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【これさえ守れば失敗しない】ワンルーム賃貸でもおしゃれに間接照明を使える方法

家具・家電

【これさえ守れば失敗しない】ワンルーム賃貸での間接照明配置のルール

まっきー
まっきー

これから部屋をおしゃれにしたいと思っているんだけどどうしたらいいの?

なんか間接照明と聞くとおしゃれな響きがするけど、実際どのように配置をしたらいいのかわからない。

 

・どんな照明があるの?
・どこに配置するの?
こうした疑問がほとんどだと思います。

 

この記事でわかること

・間接照明って何?
・どういう照明があるのか

・どのように配置したらいいのか
そこで、本記事では、間接照明についての配置の方法についてまとめてみました。
この記事を読めば、もうどこになにを配置したらいいのかというイメージが出来るようになると思います。
とくに今回はあとからでも間接照明をつけられることのできるものを紹介するので、ワンルームに住んでいる人でも活かせる方法だと思うで、ぜひ読んでみてください。
↓家具を買わなくても使う方法【家具のサブスクってなに?】

知らない人は損している!?一人暮らしは家具選びはサブスクを使え!【コスパ最強】

いきなり照明を買うのはハードルが高いという方は照明を借りてみるという方法もあります。

詳しくはこの記事で解説しています。

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間接照明って何?

間接照明っていったい何なのか?

間接照明とは直接的に光を部屋に灯すのではなく、光を壁に当てることで、壁が明るくこと
簡単に言うと、壁を光らせるということですね。
上の図でいうと、例えば、ベットフレームと壁との間に照明を入れ、壁を光らせたりするということになります。
よく、間接照明を使うとやわらかい印象になるといったことが書かれていたりしますが、
それは壁や床、天井の明るいところと暗いところの差が小さくなり、部屋全体が明るくなったからだと思います。
しかし、間接照明は必ず部屋全体を明るくする必要もなく、使いたい部分に間接照明を置くだけでも十分効果があると思います。
だからこそ間接照明を用いれば必ずおしゃれな部屋になるかと言えばそうとは言い切れません。
なので、事前に計画を立ててから照明器具を購入することをおすすめします。

効率は良くない!?

実際、光を壁に反射させている為、照明の効率はよくありません。
間接照明をたくさん使えば確かに部屋全体が明るくなるのですが、その分電気代もかかってしまいます。
また、狭いところに照明器具を配置すると、埃もたまりやすく掃除するのが大変になってしまうというデメリットもあります。
初めて間接照明を使ってみたいという人はいきなり部屋全体に間接照明を配置していくのではなく部分的に使ってみることをおすすめします。
特に、新しく買うならLED電球の方が長寿命のため結果的に節約にもつながります。
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間接照明の種類

間接照明と一言で言っても、様々なタイプがあります。

それは、色から、照明の方法だけでも様々な種類があります。

そんなの初めて聞いたという方はどんなものを買ったらいいのかわからないと思うので

どこに、どういった照明を使ったらよいのか見ていきましょう。

電球の色

まずは電球の色について簡単に解説すると、

電球にも色の種類がありその色によって受けられる効果も変わってくるので目的に応じた色を使い分けると効果的です。

今回は主によく使われている、

・電球色
・昼光色
・昼白色
の3つについて解説していきます。

電球色

特徴

温かみのあるオレンジ色。何となくイメージできますが、夕方の空に近い色をしている為リラックスしたくなるような特徴があります。

おすすめの場所

・寝室
・リビング
・トイレ
・玄関

昼光色

特徴

昼白色は一番自然光に近い色。基本的にどんな部屋でもマッチする色。電球色よりもはっきりとした色となっています。

おすすめの場所

・リビング
・化粧室

昼白色

特徴

昼光色は、昼白色よりも青みがかった明るい色。集中力が高まる色となっています。

おすすめの場所

・オフィス
・仕事部屋
・書斎
と照明にも様々な種類があるので、お部屋のイメージに合ったものを使うことをおすすめします。
また、間接照明に用いるだけであるなら電球色のようなオレンジ色のような色の方が雰囲気が出ると思います。
また例に出した照明はボタン一つで照明の色を変更することが出来るものなので、そういった物を買ってみるのもありだと思います。(画像が商品リンクとなっています。)

照明方法

照明の種類というのは、色以外にも照明方法も様々な種類があります。

こちらも、時には光によって強調される時もあれば、光によって落ち着いてた雰囲気にもなります。

それでは、それぞれの特徴について紹介していきます。
置くだけでおしゃれになる間接照明10選はこちらから↓

 

・卓上(テーブルランプ)

特徴

いわゆる間接照明と言われるような形で、メインで天井に付いている照明とは別にテーブル等に置くことで部屋の雰囲気を作りだすことが出来る。

 

おすすめの場所
→ベット横のサイドテーブル

・スポットライト

特徴

イメージとしては部屋を明るくするためというよりかは、対象物をライトアップするようなイメージ。それによって光の強弱を作る。
対象の物や壁が近くにあれば、光の強弱は強くなるし、距離を取れば、光の強弱は弱くなる。
おすすめの場所
→棚に取り付けたり、天井に取り付けたり

・フロアスタンドライト

特徴

床に直接置くタイプになるので照明としての役割もあり、インテリアのしての役割を持つことが出来る物。
これも、光の向きを壁に向けるのか、座っているソファーの方に向けるのかで大きく雰囲気が変化する。
おすすめの場所
→リビング

・ブラケットライト

引用元:https://www.natuursteenstrips.nl/foto/steenstrips-binnen/

特徴

壁に対して、光を向けるため、光の形が印象的に映るので、視線の操作がしやすい。

 

おすすめの場所
テレビ横、ソファー後ろ

・テープライト

 

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特徴

テープ状になっているライトなので、いろんな場所に付けることが出来ます。
例として、棚の奥に付けることで今までは暗い棚だった物が雰囲気を出すことが出来るようになります。
実際に部屋にテープライトを使ってみました。おすすめテープライトについて紹介↓
おすすめの場所
棚、テレビの周り、階段の隙間
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配置のルール

まず初めに、結論から言ってしまうと

ポイント

・組み合わせを意識する
・壁、床を最大限使う
・ライトの形状を意識する
・質感を出す
これらを意識していくことで、間接照明の使い方をマスターできると思います。
先ほどまでは、ライトの種類について紹介していきましたが、次の章からは照明の使い方について紹介していきます。
間接照明は小さいライトをとりあえず置いてみたらいい感じになるのんじゃないかなと思っている人もいるかもしれませんが、
よりこだわりたい人はライトそのものよりも、部屋の空間に対して光がどう見えるかということを意識してみることが重要だと思います。

配置を考える上で間接照明とは何か?

↑間接照明

間接照明とは基本的に壁や床、天井の「面」に光を当てることで、部屋を明るくする照明器具のこと。

↑直接照明

その一方で一般的に使われている照明は直接照明といい、天井から部屋全体を照らしているものになります。

そのためもちろん生活していく上では直接照明を使った方が効率は良くなりますが、

個性を出せる部分は大きさや形、光の色しかこだわる部分はないためどうしても雰囲気としては単調になってしまいます。

 

逆に言えば、間接照明は照明自体の大きさや形、光の色だけではなく、どのように壁に光を当てるのかによって部屋全体の印象が変わるということです。
間接照明のいいところ
・光の強弱をつけられる(向きがある)
・光の形を見せることが出来る
・光によって視線の誘導が出来る

これらを踏まえて具体的な配置のルールについて見ていきましょう。

壁、床を最大限使う

 

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・間接照明において、ポイントなのが、照明単体に注目するのではなく、周囲のある壁を活かしていくことが重要!!
そのためには、

 

壁だけではなく、床や天井に光を当ててみたりすることで雰囲気が大きく変わります。

そうすることで、壁自体が光って見えて全体的にも明るい印象となります。

ライトの形状を意識する

 

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この写真のように、間接照明には、光の向きを意識していくことで、壁に対して光の模様をつけることが出来ます。

もともとは真っ白い壁だった物が、一つ間接照明を配置するだけで全く別の印象となります。
廊下やトイレ等ちょっとした場所にあるだけでおしゃれ感を作れます。

組み合わせを意識する

 

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先ほどの光の形状を意識するところでも紹介してように、間接照明には点のような光もあれば写真のように線のような光を作ることが出来ます。

線のような光を作ることで壁全体が光って見えるようになります。

見てほしいところを照らす

スポットライトを使えば、強調したいインテリアをライトアップしたり、部分的に光の強弱をつけていくことが出来るようになります。

天井からソファーだけを照らしてみたりするのもいいと思います。

サイドテーブルにはさりげなさ

サイドテーブルに置く照明は光を意識するというより、インテリアとしての要素が強いかもしれません。

なので、写真のようにちょっと変わった照明を置いてみたりするとおしゃれな雰囲気になると思います。

質感を出す

 

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壁に光を当てる際には、壁に立体感のある壁紙を張ってみると光の見えたも変わって見えます。

どんな壁紙を使ったらいいのかわからないという方↓


 

こちらは賃貸でも貼る方法があるみたいなので、小さい場所から試してみるのもありだと思います。 

 

置くだけでおしゃれになる間接照明10選はこちらから↓
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インテリア等に興味があるけど、なかなか手が出しずらいなと感じている方は一度サブスクリプションで試してみるのもありだと思います。

 

実際のお部屋の事例

事例①

 

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実際にテレビのある壁の上部にテープライトなどを使ったり、観葉植物の後ろ側にライトをしこんでおくことで、上からの光と下からの光があり視線が自然と移動してしまうと思います。

 

目立たせたい部分を意識して光があるといいですよね。

事例②

このお部屋では、いろんな照明を組み合わせていて、サイドテーブルには、小さい照明を置いたり、天井からはスポットライトを使って、ソファーやテレビのを照らしたり

 

特に印象的なのが、テレビの後ろに青い光を配置していることでテレビが強調されて見えると思います。

まとめ

今回は、間接照明を使ってみたいけどどうやったらいいのかわからないという方に向けて解説してきました。

その中でも

・光の強弱をつけられる(向きがある)
・光の形を見せることが出来る
・光によって視線の誘導が出来る
照明って明るくするだけではなく、視線を誘導させたり光の形を作ることが出来るということを意識しみると一段とおしゃれなお部屋になると思います。

特に賃貸の小さいお部屋でもできるようなことを中心解説してきたので、これからやってみたいという方はぜひ参考にしてみてください。

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