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【今すぐできる】騒音のあるマンション・アパート対策方法!~どこからが騒音なのか~

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【今すぐできる】騒音のあるマンション・アパート対策方法!~どこからが騒音なのか~

 

1人暮らしなどを探している時によくある問題なのが、電車が近くを走っていたり、大きな幹線道路が近くにあると騒音というのが気になりますよね。

また、騒音というのは外部環境だけではなく隣の部屋や上の階に住んでいる人からの騒音というのもあると思います。

その中で生活していくのはストレスになったり、また最近ではテレワーク等を行っていく際には相手側にも迷惑が掛かってしまう場合もあります。

以下のポイントについて解説していきます。

・騒音のトラブルのレベルを知る ・騒音による影響 ・外からの騒音に対するための対策 ・隣や上の部屋からの対策 ・部屋選びのポイント
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自分自身の経験

・大きな道路がある
・コンビニがある
↑私の生活環境
などと個人的には夜中等は特にうるさく感じます。

 

意外に夜になるとコンビニに溜まる人がいてうるさいなと感じることがあります。


隣人からの騒音だけではなく周辺環境の影響も重要な点であることが分かります。

しかし住んでいる場所はすぐには変えることは難しいので何か自分で対策した方が早いのではと思いました。

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騒音のレベルと原因

騒音レベル

音の単位について 音の大きさはデシベル(dB)の単位を使います。
例えば一つの音源の大きさが60デシベルで隣にもう一つの音源が60デシベルの物があった時聞こえてくる音の大きさは60(dB)+60(dB)=120(dB)とはならない。計算を行う上で対数を用いるため60(dB)+60(dB)=63(dB)となる。
基準表
100(dB) 自動車の警笛 (3m離れる)
90(dB) 鉄道のガード下
80(dB) 地下鉄のホーム
70(dB) 騒がしい事務所
60(dB) 静かな乗用車の中
50(dB) 都会の住宅地(夜間)
40(dB) 図書館
30(dB) 静かな住宅地
20(dB) ささやき

 

さらに音の特徴としては距離が離れても小さくなることは感覚的に感じる場面があるが具体的に数値化すると、音源が点の場合距離が2倍になると音は6(dB)小さくなる。

 

 

どこから騒音なのか

以下の表のように各自治体によって基準が決められている。
地域の類型 基準値
昼間 夜間
AA 50デシベル以下 40デシベル以下
A及びB 55デシベル以下 45デシベル以下
60デシベル以下 50デシベル以下
注)1 時間の区分は、昼間を午前6時から午後10時までの間とし、夜間を午後10時から翌日の午前6時までの間とする。 2 AAを当てはめる地域は、療養施設、社会福祉施設等が集合して設置される地域など特に静穏を要する地域とする。 3 Aを当てはめる地域は、専ら住居の用に供される地域とする。 4 Bを当てはめる地域は、主として住居の用に供される地域とする。 5 Cを当てはめる地域は、相当数の住居と併せて商業、工業等の用に供される地域とする。 騒音に係る環境基準について環境省ホームページより

音が伝わる原理としては空気を伝わる空気伝搬音と衝撃によって生まれた振動が建物を伝わり音となる固体を伝わる固体伝搬音という物がある。そして固体伝搬音の主な原因としてよくある問題が床衝撃音として集合住宅では問題になっている。

この床衝撃音として、種類は2つあり、一つ目に子供が飛び跳ねたような音を重量床衝撃音
二つ目にイスの移動音やお皿を落とした際の比較的軽量のもの軽量床衝撃音と言われる。
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自分または相手の状況を知る

・アプリを使って調べる

まっきー
まっきー

アプリなら簡単にできそう

騒音計測器
騒音測定器 – Simple Sound Meter
こちらのアプリはアプリを開くだけで、そのまま音を計測してくれ、写真にもあるグラフと色を 用いて表してくれるため、感覚的にもわかりやすい。
 

現在の音のレベルがどの程度のものなのかというのも言葉で(通常の室内の会話等)表してくれるため使いやすいです。

機械を使って調べる

アプリでは手軽に使うことはできたのですが、音の計測をしている間はほかの作業をしたりすることができません。そのため常に状態を知りたいという方は機械を用いての計測をすることもおすすめします。

 

騒音対策のポイント

防音する上で大切なこと音は振動として伝わるため、できるだけ振動が伝わらなくようにすることで、自分にとっても相手にとっても騒音になりにくくなります。

外部騒音の対策

外部環境(道路、電車、工事等)の問題は窓面から主に音が伝わってきてしまうため窓を対策することも大切なのですが、窓を防音対策すると工事費も高くなってしまうのため今回は対策の一つとしては防音機能のあるカーテンを用いることで防音効果となります。

 

隣人の対策

隣の部屋からの騒音が気になるのであれば、直接発した声とそれが室内で反響した音が合わさり、壁を介して伝わってくるので、防音シートや防音パネルを壁に取り付けることも一つの方法であると思います。
 

 
また、ご自身が騒音を発している側であるのなら、騒音を抑える方法として声がうるさい場合は吸音材を使う方法が効果的です。

お子さんがいる家庭であれば中々足音を注意するのも大変であるため、そのような方には防音シートも効果的です。

 

まとめ

このように騒音は生活していく上では死活問題となるってしまう一方で電車や工事等の場合は簡単に動かすことはできないし、隣人の場合でも直接いうこともなかなか難しいこともあるため、何とか自分でも対策する方法を紹介しました。よかったら試してみてください。

 

 

 

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