【完成予想パース・解説付き】京王線の高架計画いつ完成するのか?もっと便利になる⁉

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【完成予想パース・解説付き】京王線の高架計画いつ完成するのか?もっと便利になる⁉

最近京王線のでは京王線無差別刺傷事件が起きたことでその対策を行う、一方で現在京王線ではほかにも課題がありそれは踏切が多く開かずの踏切としても有名なことから連続立体交差事業の工事を行っている。

 

まっきー
まっきー

最近工事が始まっているのを見かけるよ

さてこの工事はいつ終わって完成したらどのようになっていくのでしょうか。

・もしかしたらめっちゃ便利になるのかな?
・工事中とかうるさくならないかな?
実際どうなのか見てみましょう!
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概要

京王線の笹塚駅から仙川駅まで区間(7.2km)における道路と線路の連続立体交差事業のこと。

元々この区間では、踏切が25箇所もあり通勤時間には開かずの踏切としても有名であったことからも踏切を除去する計画である。
また側道についても共に整備を行う

将来的に高架の駅になるのは以下の駅になります↓

笹塚駅~仙川駅の区間にある
代田橋駅・明大前駅(京王線)・下高井戸駅・桜上水駅・上北沢駅・芦花公園駅・千歳烏山駅

京王線ホームページ

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どこがどう便利になるの?

そこでこの高架化が実現したら京王線を利用する方はどのように便利になっていくのでしょうか。

工事が行われることで周囲に住んでいる方は夜間に工事が行わることで騒音等の問題なども気になってしまいますが、よい便利になるといいですよね。

まっきー
まっきー

早くきれいな駅見てみたい

具体的に変化するところ

・踏切がなくなる
・ホームが大きくなる
・駅設備の拡大

踏切がなくなる

まず1番実感があるのが踏切の問題が解消される点だと思います。


現在の通勤時間は踏切が開かない時間が多い上に、雨などで少しでも電車が遅延などし始めたら踏切が何十分も開かないことは日常茶飯事でした。


その為車を利用している人にとって一番便利になるのではないでしょうか。


また、電車にとっても踏切がなくなることで、人身事故や、踏切の安全確認等での遅延が起こることが少なくなると思います。

恩恵は電車の利用者だけではない!?

さらに今までは線路があることによって分断されていた街が一体的に使うことができる。
高架の線路になることで、なんか電車が便利になるらしいと思っている人も多くいるかと思いますが、その恩恵を受けるのは電車や車を利用する人だけではないと思います。
 
今まではどうしても駅のホームがあるために北と南での空間が分かれてしまう場所がほとんどだと思います。
 
そうすると、北側は北側、南側は南側と無意識のうちに線路が境界となっているように感じています。
 
それぞれの空気感があるのもいいかもしれませんがより、一体的となることで街としての活気が生まれるのではないかと思います。

ホームが倍になる駅がある!?

千歳烏山明大前駅では現在相対式2面2線(二番線しかホームがない)のホームしかありませんが、高架化は2面4線(4番線まである)になるみたいです。

それにより、さらに追い越しの待ち合わせができることで特急電車はより早く進むことが出来るようになるのではないでしょうか。

まっきー
まっきー

これで早く帰れそう

駅設備の拡大

現在この笹塚駅から仙川駅まで区間ではホームドアがある区間はありませんがホームが大きくなることもありホームドアが取り付けられるでしょう。

よく京王線では人身事故が起こっては運転見合わせとなったりしていますがそれらも解消されるのではないでしょうか。

一方で京王線無差別刺傷事件ではホームドアがあることによって電車のドアを開けることが出来なくなったことからも緊急時の対策も考えられているとうれしいですね。

個人的にはおなかが痛くなることも多いので、ホームが大きくなることによってトイレの数が増えることを期待しています。

しっかりとバリアフリーにも対応した駅になるみたいです。

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いつ完成するのか

公式には事業期間は2022 年度末と発表しており、看板にも23年3月31日までと書いてありました。

↑千歳烏山周辺

現在も少しずつ工事が行われていました。

ですが、現段階ではあまり高架のイメージはできませんね

工事の手順

では電車を使いながらどのような工事計画が行われているのでしょうか。

工事着手前の明大前駅部の状況です。
明大前駅は本事業により上下線2線ずつと島式ホーム2面からなる2面4線の駅となります。

下り線部分の高架橋を構築し、下り線を高架に切り替えます。

上り線部分の高架橋を構築し、上り線を高架に切り替えます。

高架橋を計画幅まで構築し、4線化します。

京王線ホームページより引用

このように明大前駅ではホームの数が増えることもあり既存のホームの隣に新しいホームを作り上げていき、完成したらさらに2本ホームを作っていくみたいですね。

まっきー
まっきー

なんかすごいことしてそうな雰囲気ある

 

 

この計画を見ると上りと下りでホームの位置が異なる時期があるみたい。
ある意味この時期は幻のホームになりそう。
 
線路が近くにあってこれから工事の音が気になりそうというかたは下の記事からチェック↓
 
 
自宅でも簡単にできることを紹介しています。

完成予想

イメージパースが公開されていましたので紹介します。

代田橋駅

京王線ホームページより引用

代田橋は各駅停車しか停まらないこともあり既存の駅やホームは大きくなくため地域の人が多く住んでいることから

近隣の歴史的な建築物を感じることができるような木のルーバーを用いたデザインとなっている。

また、各駅停車しか停まらないことからも多くの人は外観を見ると言うよりも内側からでもデザインが分かるようにルーバーのデザインとしているのかもしれません。

現在の工事は仮線工事の準備として、基礎の杭の工事をやっているみたい。

明大前駅

京王線ホームページより引用

明大前は京王井の頭線との乗り換え駅になっているため特急まで停まる大きな駅であり、さらにホームホームの数が増えることもあり、完成が楽しみです。

現在の工事は基礎食いと高架橋の躯体の工事をしているみたい。
↑イメージ(Keio高架化Information より引用

下高井戸駅

京王線ホームページより引用

下高井戸駅ではあまり既存の駅とのデザインの変化はなさそうですが、大きな庇が特徴的になりそうです。

現在は工事ヤードを整備したり ホームの仮設化を進めているみたいです。
ホームを仮設化することで、ホーム下で作業はできる。

桜上水駅

京王線ホームページより引用

現在の桜上水の駅の改札はホームの上にあり、地上からのアクセスはあまりよくないですが、線路が高架することによって改札が地上に来ることによって便利になりそうです。

現在は工事ヤードの整備基礎杭の工事をやっているみたい
↑道路の一部が仮囲いされているのは工事する場所みたい(Keio高架化Information より引用

上北沢駅

京王線ホームページより引用

上北沢駅も各駅停車のみが止まる駅のためガラスを多用することでホームからも外が見えるようなデザインとなっています。

芦花公園駅

京王線ホームページより引用

芦花公園駅では、木造のような雰囲気があり、周辺地域との景観とも合いそうなデザインとなっています。

現在は引上線(八幡山駅の先にある線路)の撤去を進めているみたい

千歳烏山駅

京王線ホームページより引用

千歳烏山駅でもホームの数が増え、また駅周辺にもお店がたくさんあるので、この高架下の空間が賑わいのある空間になりそうです。

 

割と今は、杭の工事を進めている箇所が多いみたいなので実感はないですがこれからどのように変わっていくのか気になりますね。

詳しくは⇒京王線ホームページ

まとめ

・京王線の連続立体交差事業では京王線の笹塚駅から仙川駅まで区間の線路を高架される事業である。
・特に25か所の踏切がなくなることで電車にとっても周囲に住んでいる方も便利になる。
・さらに明大前駅と千歳烏山駅ではホームが倍になる。

この計画が行われることでより便利になることを期待したいです。

 

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