置くだけでおしゃれになる間接照明10選【1人暮らしにおすすめ】

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置くだけでおしゃれになる間接照明10選【1人暮らしにおすすめ】

 

 

今回はこれから初めて1人暮らしを始める人などでも簡単に部屋の雰囲気をおしゃれにできる間接照明について紹介していきます。

間接照明というと少し難しそうなイメージもありますが、分かりやすくそれぞれの特徴や使いやすい場所等を交えて解説していきます。

 

そもそも間接照明ってどんな風に使ったらいいのかわからないという方はこちらの記事で解説しています↓

【これさえ守れば失敗しない】ワンルーム賃貸でもおしゃれに間接照明を使える方法

 

この記事でわかること

・人気の間接照明
・今すぐに使える間接照明について
・それぞれの間接照明の特徴
間接照明っておしゃれなイメージだけどいままで買ったことがない人等も多いかもしれませんが、意外とやってみると、それっぽい感じになると思います。
今回紹介している間接照明は楽天などで買うことが出来るようになっているのでぜひチェックしてみてください。
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人気の間接照明

まず初めに、どんな部屋にでも、置いてあるだけでおしゃれな雰囲気になる照明を紹介していきます。

その中でも照明を選んでいくときのポイントについて、紹介していきます。

なかなか自分の部屋をどうしたいってイメージがわかない人もいるかもしれませんが、

そういった時はいろんな部屋の事例を参考に見てみるとあなたの好きな雰囲気が見つかると思います。そうしたら、初めは参考にした事例のお部屋と同じような配置にしてみるとうまくいくことが多いです。
買う時のポイント
・どこに間接照明を設置するのか
・照明の光と部屋のイメージ
・光で視線を誘導させる

買う時のポイント①

・どこに間接照明を設置するのか
→例えば、テレビの後ろなのか、サイドテーブルの上なのか、壁に向かって置くのかで印象は大きく違って見えてきます。

買う時のポイント②

・照明の光と部屋のイメージ
→光の色がオレンジぽいと落ち着いた雰囲気になる一方で、青っぽい色だと集中力が高めるような雰囲気になります。

買う時のポイント③

・光で視線を誘導させる

→やはり、光がある場所には人は意識されやすくなるので、目立たせたいインテリアがあったり、逆に目立たせたくない場所には光を当てないようにするだけで印象は大きく変わります。

他にもポイントがあったりするので気になる方はこちらから↓

【これさえ守れば失敗しない】ワンルーム賃貸でもおしゃれに間接照明を使える方法

 

 

それでは、人気の間接照明を紹介していきます。

1. Fasla スタンドライト 

こちらの照明は幅14cmに収まる大きさとなっているので、ベット横のサイドテーブルやちょっとした机と隅に置くだけで印象を変えることができるようになります。

この照明は、木を基調としたものになっていて、照明の光も優しいオレンジっぽい色になっているので、夜にこの照明だけをつけるだけで、優しい雰囲気を作ることが出来ます。

 

詳細情報
・値段:3,490円
・LED対応
・直径:19(シェード)×高さ39cm


2.テーブルライト ムーンレイ

見た目の通り、クレータまで表現された、月の間接照明となっています。

月の色は使用する電球によって変えることが出来ます。

棚やサイドテーブルにおいてみると雰囲気があると思います。

3Dプリンターで作られているため、忠実に月そのものになっているので、いつでも部屋の中に満月を眺めることが出来ます。
もちろん部屋を暗くすれば、月が浮かんでいるような雰囲気になりますが、昼間のときでもインテリアとしても部屋に馴染むような照明となっています。
詳細情報
・値段:3,780円
・LED対応
・大きさ:直径18×高さ18cm


 

3.ASTRO-BK スタンドライト

上部についているアッパーライトと支柱のサイドについているスポットライトがあることでこれ一つあれば、間接照明としての雰囲気を作るこちが出来るようになります。

1人暮らし等に狭いお部屋でも部屋の隅にあれば明るさも確保することが出来ると思います。

 

北欧インテリアからナチュラルカントリー系のお部屋にまで幅広く使えるデザイン。

調光機能があるから、部屋の雰囲気に合わせて明るさを調節することが出来るのが特徴的!
普段生活している時は明るくして、落ち着きたい時には暗くすることで雰囲気作りに最適な照明。

※スポットライトはLED電球も使用可能。アッパーライトには調光器が付いている為、基本的には白熱電球のみ使用可能。

詳細情報
・値段:15,730円
・スポットライトLED対応
・大きさ:全高:177cm、シェード径:28cm、ベース:径320cm

4.シラタマ ボーベル

約25cmほどの大きさだから、サイドテーブルに置いたり、足元を照らしたりと初心者から上級者まで使える間接照明

柔らかく広がる光からは、読書をしたり心が落ち着くような雰囲気になります。

LED電球を使用することが出来るため、省エネ。
シンプルなデザインだからこそどんなお部屋にも合うデザインとなっています。
主照明を落として間接照明だけで過ごすだけで、モテる部屋の完成。

詳細情報
・値段:2,990円
・LED対応
・大きさ: 直径24×高さ19(cm)


そもそも間接照明ってどんな風に使ったらいいのかわからないという方はこちらの記事で解説しています↓

【これさえ守れば失敗しない】ワンルーム賃貸でもおしゃれに間接照明を使える方法

 

 

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・テーブルランプ

テーブルランプとは
いわゆる間接照明と言われるような形で、メインで天井に付いている照明とは別にテーブル等に置くことで部屋の雰囲気を作りだすことが出来る。

⇒ベット横に置いたり、テーブルの隅に置いたりするといいかも!!

 

ここでは、少し変わった間接照明を紹介します。

キャンドルウォーマー

キャンドルウォーマーって何って思った方もいるかもしれませんが、キャンドrウォーマーとは「香る照明」とも言われるもので照明機能に加え香りをつけることが出来るものです。
上部についているウォーマーによってキャンドルの表面を溶かしていくので、キャンドル自体減ることがなければ、火を使わずに使えるのでお子さんがいる家庭でも安心して使用することが出来ます。
日中でもインテリアとしておしゃれな雰囲気になるので、普通の照明には飽きてしまった方におすすめです。

 

詳細情報
・値段:4,663円
・専用ハロゲン電球付き
・大きさ: 高33cm、キャンドル直径10cm、高さ14cmまで対応


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・スポットライト

スポットライトとは
イメージとしては部屋を明るくするためというよりかは、対象物をライトアップするようなイメージ。それによって光の強弱を作る。
対象の物や壁が近くにあれば、光の強弱は強くなるし、距離を取れば、光の強弱は弱くなる。
⇒棚に取り付けたり、天井に取り付けたりするといいかも!

 

ここでは、取り付け簡単なスポットライトを紹介します。

クリップライト

スポットライトの物は意外と設置するのがめんどくさいようなものが多いけど、これなら挟むだけで簡単に設置することのできるものだから初めて使う人でもすぐに設置することが出来るようになる。
インテリアを照らしたりするのも一つのやり方としてありますが、床下あたりからてらしてみるとまた違った印象にすることが出来ます。
詳細情報
・値段:2,750円
・LED対応
・大きさ:11.5cm×奥行20cm×高さ16cm


・フロアスタンドライト

フロアスタンドライトとは
床に直接置くタイプになるので照明としての役割もあり、インテリアのしての役割を持つことが出来る物。
これも、光の向きを壁に向けるのか、座っているソファーの方に向けるのかで大きく雰囲気が変化する。
⇒リビングや机のサイド等に置くと多いかも!!

【レダ】フロアライト

フロアスタンドライトはものによっては、圧迫感を与えてしまうようなものもありますが、この照明の特徴として、ライトが3灯ついてるものになるので明るさとしても、十分な明るさを持ちつつも圧迫感のないようなデザインとなっている。
シェードのサイドにはスリットが入っているからそこからも光が漏れ、柔らか雰囲気を作ることが出来るようになっている。
それぞれのライトでの角度調整することができるようになっているので、お好みで角度を調整することが出来るようになっている。

 

詳細情報
・値段:9,880円
・LED対応
・本体大きさ:直径30×高さ160(cm)

 


 

1人暮らしにおすすめのラグマット7選はこちらから↓

夏でも快適に使えて置くだけでおしゃれになるラグマットを紹介しています。気になる方はチェックしてみてください。

おすすめLED電球

今回紹介した照明やほかにも売られている間接照明のほとんどは、照明の電球が付属していないことがあるので注意が必要となっています。

逆に言えば、好きな電球を使うことが出来るということです。

そこで今回おすすめの電球がこちらです。

TOLIGO リモコンLED電球

特徴

①LED電球であるということ
→今では当たり前かのようにLED電球は主流となり、省エネとなっています。

②スマホから操作が出来る
→専用の無料アプリを使うことでスマホからの操作が可能になっています。
スマホから操作することで複数照明があっても一度に操作することが出来るようになります。

③照明の色を自在に操作
→電球の色をオレンジぽい色から青白いような色にまで自在に操作可能となっています。

間接照明等を置くとはじめに内はスイッチを入れたり切ったりと意識することが出来るのですが、段々慣れてくると面倒くさくなってきてしまいます。

しかしスマホと連動して使えるため、一度にスイッチを切ったり、また時間を設定しておけば勝手にスイッチを切ったり入れたりできるようになります。

私自身も面倒くさがりなのでこういったものがあるととっても便利です。


・テープライト

最後にもっと照明をこだわって作りたいという方に向けて

インテリアとしての照明器具ではなく、間接照明の光として部屋を変えてみたいという方は

テープライトを使うことをおすすめします。

このようにベット下の淵にテープライトを這わすだけで、一気に出来る部屋に変身することが出来ます。

好きな長さに調節することでできるのでどんな場面にも使いやすくなっています。


 

そもそも間接照明ってどんな風に使ったらいいのかわからないという方はこちらの記事で解説しています↓

【これさえ守れば失敗しない】ワンルーム賃貸でもおしゃれに間接照明を使える方法

 

まとめ

今回紹介した間接照明は初めて間接照明を使う人でも使いやすい物を紹介していきました。

特に初めて買う方は

・どこに間接照明を設置するのか
・照明の光と部屋のイメージ
・光で視線を誘導させる
これらのポイントを意識して、選んでみると失敗せずにおしゃれなお部屋になると思います。
1人暮らしにおすすめの家具選びはこちらから↓
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