【マウスパット不要のマウス!?】おすすめマウス一年間使ってみた結果

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【マウスパット不要のマウス!?】おすすめマウス一年間使ってみた結果

 

仕事をしている時や作業をパソコンで行うことってだれでもあると思いますが、長時間パソコン作業をする際にマウスパット上に縛られると疲れてきませんか?

私自身、パソコンを使い始めた時はマウスにマウスパットを使っていました。

しかし、ふとした時にマウスパットに縛られるの使いづらいなと思ったりして、

ゲーミングの大きいマウスパットを使ってみたりもしてみました。

それはそれでマウスの方は使いやすくもなったのですが、仕事等の作業をするときに、紙にメモ書きたいなと思った時にマウスパッドの上では書きづらかったりと何かと不便でした。

 

そこで私はマウスパットのいらないマウスを探した結果今回紹介するマウスに出会いました。

 

実際にこのマウスを使って約1年間経つので使って見てどうだったのかを紹介していきます。

 

この記事でわかること

・最強のマウス
・このマウスの特徴
・実際に使ってみた感想
・壊れた時のメーカーとの対応について
では実際に最強のマウスとは何かを紹介していきます。
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最強のマウスについて

結論から言ってしまうと、

私が最強だと思っているマウスは

「LogicoolのMX Master 3」というマウスです。

詳しい商品についてはこちらから↓


 

マウスにも様々な種類があると思いますが、

その中でもこのマウスが最強である理由はもちろんマウスパットがなくても、スムーズに使うことが出来るということもありますがほかにも様々な機能があるからです。 

値段としては1万ちょっとしてしまうので、決して安いわけではないですが、その分作業効率は段違いだと思います。

それではこのマウスの詳しい機能、性能について解説していきたいと思います。

 

パソコン作業を爆速化したい人は下の記事から↓

自宅でのパソコン作業を爆速化させる8つの方法!【自分だけの最強基地】

 

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MX Master 3について

 

性能って実際どうなの?

✓ポイント

・詳しいスペック
・トラッキング性能について
・ボタン配置
・ホイール性能
・充電性能
これらのポイントについて解説していきます。

スペック

サイズ 高さ: 124.9mm
幅: 84.3mm
奥行き: 51mm
重さ 141g
接続方法 Bluetooth
対応OS Windows 7 / 8 / 10
macOS 10.13以降
Linux
電池 充電式(70日間)
1分間の急速充電で3時間使用可能
保証 2年間無償保証


1.トラックパットのいらないトラッキング性能

まず初めにこのマウスのいいところとして高性能なトラッキング。

具体的な数値として

センサー解像度4000DPIという数値で、ガラス等のテーブルでも正確にトラッキング出来る性能となっています。
なので、実際普通のマウスだと普通の机だとしてもマウスパッドなしでは使いづらいという場面があると思いますが、
このマウスでは
例えば机に小さい段差があったり、ソファーの上だったり、それこそガラスの上だったりしてもう動くので(どこで動かしても違和感なし)
ホントにマウスパッドがあるとかないとかのレベル以上にどこでも使える。

2.アプリごと設定できるボタンの配置

このマウスにはわかりづらいですが、左右のクリックする部分以外に5つボタンがありそれぞれに対して、アプリごとに自由にカスタマイズした操作を行うことが出来ます。

さらに、スクロールするホイールだけでなくサイドにもホイールが付いています。

私のボタン配置の例として以下のような感じで使用しています。

3.1秒間に1,000行のスクロール

このマウスの特徴としていままで使ったこのないような感覚でホイール操作が出来るようになります。

これにハマったらほかにマウスが使えなくなってしまうくらい。

これは使って見ないと何とも言えませんが、普通のマウスではスクロールしたい時は自分で回し続けないといけませんが、

このマウスでは、一度ホイールを回すと勝手に回ってくれます。(楽しい)

4.70日間使える充電

充電(バッテリー)については

1分間充電するだけで3時間使えるほどの充電性能で、一度フル充電してしまえば70日間使い続けることが出来るみたい。
実際に使ってみた結果についてはこの後書いています。
また充電もタイプCで充電できるので、使いやすいと思います。
最悪充電しながらでも使えるので、充電するのは少しめんどくさいといったイメージがあるかも詩rませんが、使えなくなるという場面はほとんどないと思います。

5.一つのマウスで複数のパソコンを操作

この機能については、私自身複数のパソコンやタブレットを持っていないため使っていないのですが、

複数のパソコンを使っている人やタブレットを持っている人は同時に一つのマウスでパソコンを行き来できると操作ができたり、

 

さらには一方のパソコンでコピーしたものをもう片方に貼り付けをするといった機能をあるみたいです。
この機能はWindowsからMac間でも使用可能という最強装備!

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実際に使って見て

では実際にこれらを1年間使って見てどうだったのかを解説していきます。

いいところや悪かったところを含め紹介していきます。

1.ほんとにマウスパットなしで使えるのか

これについては先ほども解説したように、マウスパッドあるとかないとかのレベルではなくマウスパッドなしでどこでも使うことが出来ます。
なので、もう狭い場所に縛られることなく作業に集中することが出来るようになります。
正直、今までこのマウスを使ってきてうまくポインターが動かないということでイライラしたことはありませんでした。

2.作業効率について

一見このマウスの見た目は普通のマウスのように見えますが、ゲーミングマウスとまではいきませんが様々なボタン配置が出来るため、

作業効率はすごくはかどっています。

特に、ホイール部分は、一度にスクロール出来るので、一気にページの下に行ったり、戻ったりすることが可能になっている部分が使いやすいです。

また、サイドにあるホイールも地味に役に立っていて、webサイトを見ている時はサイドのホイールで拡大縮小をしたり、

他のソフトでは左右に動かしたりとボタンだけではなくホイールについても使っている物に合わせて設定できるので、パソコン作業が多い人はカスタムしたくなると思います。

3.充電について

公式的には70日間使えるというように書いていますが、

私の体感では約1か月ほどで充電が必要になっていると思います。
(もちろん一日どのくらい使うかのもよると思います。)
しかし、月1ほどの充電なら全然使う分には問題ないかなと思っています。
フル充電までは時間を測ったことがありませんが、少し充電すればしばらく使えるようになるので使いやすいと思います。

壊れた時ってどうだったのか

 

私自身この「LogicoolのMX Master 3」を買ったのは、2021年の5月に購入し、このマウスを使っていました。

しかし7ヵ月ほどたった12月あたりから、ボタンの調子が悪くなってしまいました。

そこで保証期間内でもあったためLogicoolの公式にメールで問い合わせをしてみたところ、

具体的に症状を伝えると故障だということで

なんと新しいマウスを送っていただけました。

電化製品などにはよく保証期間があっても修理してもらうのもめんどくさいことが多いですが、

私の場合はメールでのやりとりだけで新しいものを送っていただけました。そういった面でもサポートも手厚いと思います。

特にLogicoolの商品は高い物が多いので、サポートがしっかりしていると安心して買うことが出来ると思います。

公式ホームページ

最強のマウスLogicoolのMX Master 3

今回紹介した「LogicoolのMX Master 3」はトラックパットのいらないという風に紹介していきましたが、正直マウスの性能としても高品質のものだと思います。

もちろんその分値段は高くなりますが、それに見合った性能だと私は思います。

今までは普通のマウスを使っていたという人は、一度使ってみるとやめられなくなると思います。


パソコン作業を爆速化したい人は下の記事から↓

自宅でのパソコン作業を爆速化させる8つの方法!【自分だけの最強基地】

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